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個別記事の管理2012-11-11 (Sun)
私はヴァイオリンが好きで
よく室内楽を聴いています。

ピアノを習っているし
ヴァイオリンって家で練習できないし
とくに習おうとは思っていませんが
カルミニョーラの公開ヴァイオリンマスタークラスが
あったので行ってきました♪

生徒さんは3名でみんな学生です。
とはいえ、みんなとても上手でした。

1人45分、休憩15分だったので
2人目が終わったところで帰ってしまったのですが。。。

カルミニョーラはあまり話していませんでしたが、
時間になったらそそくさと舞台から去って
世話しなく話し、ザ・イタリア人という感じで
なんかほほえましかったです^^

楽器は違えどもアーテキュレーションの仕方
テンポのこととかの注意を聞いていて
ただ上手に弾けていても
曲の解釈や音楽的に弾くって
やっぱりとてもむずかしいんですね。と勉強になりました。

またこういう講座があったら
見に行ってみたいと思います。


カルミニョーラ ヴァイオリン・マスタークラス

モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調 K219
ビーバー:パッサカリア ト短調、バッハ:シャコンヌ
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第1番 変ロ長調 K207

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* by 私はタワシ
私も室内楽は好きでよく聴きます。ピアノやっている人の中には、ほとんどピアノ曲しか聴かないという人も結構いますが、私はほかの楽器からインスピレーションを受けることが多いんですよ。

でも公開レッスンは、ピアノのも含めて、生で聴いたことはないんです。コンサートとはまた違った面白さがあり、勉強にもなるでしょうね。
私もも機会があったら行ってみたいと思いました♪

タワシさんへ * by のん
タワシさん、こんにちは

タワシさんも室内楽お好きなんですね^^
私はピアノ曲よりも
ヴァイオリンがらみの室内楽をよく聴いています♪

>また違った面白さがあり、勉強にもなるでしょうね。
>私もも機会があったら行ってみたいと思いました♪

そうなんですよ。
ちょっと注意されたことが
どんどん良くなっていく様子がみえるし
楽器は違えどもとても勉強になりました。
タワシさんも機会があったら行ってみてくださいね♪

個別記事の管理2012-10-27 (Sat)
先日、「ブラームス「らしさ」とはなにか」
という、1回だけの講座に行ってきました。

カルチャーセンターということもあり
グランドピアノを置いて、60人ぐらいしかは入れない
小さい部屋でした。
そして受講者は、かなり年配の方ばかりで
びっくりしました。

なんかラジオの公開録音みたいで
司会者がいて、ピアニストとヴァイオリニストがいて
それぞれブラームスについて語っていき
演奏もしていただいて、とても良い講座でした。

あと途中で、ヴァイオリンソナタの原曲(?)
となっている雨の歌の歌曲をCDで流したので
初めて歌曲を聴いたのですが
人間の声って楽器よりすごい!と感動しました。
(その歌手の人がすごいのかもしれませんが)


それぞれブラームスについて話していた言葉から
印象に残ったことを書きとめておきました。

田部さん
・縦と横の線を見つけて
次につなげていくのがとても大変

・自分が指揮者になった気持ちで
各声部を10本の指で弾かなければならない

ヴァイオリニスト
・ブラームスはよろこびや悲しみを大げさに表現しない
奥ゆかしさがある

司会者
普通年をとるにつれて内示的になるが
若い頃から内示的。


「それではどうぞ」と司会者の人言ってから
いきなり演奏が始まるのですが
明るい部屋で観客がすぐ目の前にいて
すぐ弾き始めるなんて、プロってすごいと思いました。

田部京子さんの演奏を聴くのは
初めてだったんですが
最初の曲は硬い感じでしたが、
一音一音大切に弾いていて
とても好感がもてました。
講座終了後、CDにサインもいただきました。
田部さんは聖子ちゃんみたいで
とてもかわいい人でした♪

演奏曲目
ブラームス
・主題と変奏 Op.18 
・ヴァイオリンソナタ第1番 雨の歌


ブラームス:後期ピアノ作品集ブラームス:後期ピアノ作品集
ブラームス 田部京子(p)

日本コロムビア


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聖子ちゃん! * by アリア
のんさん、こんにちは~。

聖子ちゃんですか!
反応するのがソコか!って感じですけど(笑)
確かに田部さん、聖子ちゃんに似てるかも~。
特にこのジャケット写真の角度、そっくり♪
あとね、鈴木砂羽に似てるって思ったこともあります。
綺麗な方ですよね。^^

私、ブラームスって全然弾いたことがないんです。
弾いてみたいけど、難しそう~
あ、テクニックじゃなくて、曲を理解するという意味で。
テクニック的にも難しい曲が多そうですけども。

いい講座に行かれて羨ましいです。
でもラジオの公開録音だったら、私も聞けるかも?
その時は逃さないようにしたいです♪

アリアさんへ * by のん
アリアさん、こんばんはー

>特にこのジャケット写真の角度、そっくり♪

そうなんですよー
写真だと綺麗系なんだけど、実際はかわいい系でした^^

>私、ブラームスって全然弾いたことがないんです。

是非、是非、弾いてください^^
アリアさんのブラームスが聴きたいなぁ(←おねだり)
私の場合、手が小さいのでつらい箇所が多いです(涙)
来年は1曲弾いてみたいな。。。

>でもラジオの公開録音だったら、私も聞けるかも?
その時は逃さないようにしたいです♪

ホント家が近かったらお誘いするのですけど。。。
ラジオ講座あったらいいですよね。
もし見つけたら教えますね!




個別記事の管理2010-10-16 (Sat)
前回の続きです。
なかなか時間がなくて、全部を書き留めることができません。
なので、あと2回ぐらい続きます


インベンションとシンフォニア講座1
インベンションとシンフォニア講座2

********************************************************

3.アーティキュレーション

・どこまでがひとつの言葉になっているのか?
表情はどういう風につけているのか?
モチーフ(音型)をみたり、
モチーフの始まりの形をみたりすることによって想像する

・切る、切らない問題
4分音符、8分音符

順次進行(ドレミファソ・・・)
→基本切らない

跳躍する場合(ドミ・・・)
→基本切る

原則は全部ではなくて、曲想によるので、
音が離れていてもレガートで弾きたいときはつなげる場合もある

4.装飾音

トリラー→上から弾く(最近は前の音が同音でも上から弾くと言われている)
モルデント→その音から下に
ひげがあるの→下にあれば下から、上にあれば上から

4分音符に装飾音がついているときはずーっと長く弾き
最後に高打音をつける

装飾だから汚い音になる場合は、つけなくても全然かまわない
数が拍と合うこと。拍と頭が合うこと。

・調は、臨時記号としてその場所の調を考えてつけるか
つけないか考える

5.ペダル 
チェンバロにはペダルがないので基本的には無しです。

2声の場合はなくてもかまわないが、
3声になると結構くるしくなってくるので、補助的に1音単位で踏む
けして長いペダルは踏まないこと


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個別記事の管理2010-10-11 (Mon)
前回の続きです。

インベンションとシンフォニア講座1

議事録を書くようにだらだら書き写したので
読みにくいかもしれません。すいません
でもけっこうためになることを言ってるんですよー
また次回に続きますです


【インベンション&シンフォニア】

原点版が(アーティキュレーションがかかれていないのが)
バッハからのメッセージ
それぞれの曲のイメージを自分で探して弾くこと

1.テンポ
・あんまりテンポを早くしない(中くらい)
ピアノが一番響く弾き方を考えて弾かなくてはいけない

・使用されている音符はどの音符が中心にかかれているのか?
16音符なのか?(わりと速めの曲)
4分音符なのか?(ゆったりめの曲)8分音符なのか?

・曲想はどうなのか?
悲しげな曲を速く弾いても悲しげに聞こえない


2.ディナーミクス(強弱) <  >

・音程が上がったり下がったりするということを
(上がっていけばクレッシェンド、下がってくればデクレッションド)
常に考えて弾いてください。

・音程感(時代によって違う)
バッハの時代は絶対的な神と王様への曲が多い
狭い範囲の音の行方を自分の体のなかで感じる
ロマン派はもう少し大げさに自己主張してもよい

・音の階段
音階を階段に見立て、ドからレよりもドからソの方が
階段を上がるのが大変なので
体で大変さを感じながら弾くように

・テーマがたくさんでてきても同じように弾いてはいけない
調も違えば構成も違うので、音の大きさを考えないで、
表情の感じを考える(特にバロック。強弱に幅がないので)

どんな感じなのか?
どんな感じのフォルテなのか?どんなメゾフォルテなのか?
どんな風に弾きたいのか?と
「どんな」という形容詞が言える様に常に考える
その基本が何も書いていないバッハの原典版を勉強することによって
すこしづつ理解できるようになる

フォルテと言っても作曲家の人間性、時代背景によって違う
例えば
シューベルトはとても不幸な人だったので悲しいフォルテになり
どんなに大きくだしてもブラームスとは違うフォルテになる。

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個別記事の管理2010-10-09 (Sat)
オープンカレッジで「インベンションとシンフォニア」講座があったので
行ってきました
こういう講義に行きたかったので参加できてうれしかったです。
残念なことに全1回だったんですけど・・・

ピアノ1台の部屋に椅子が並べられていて
だいたい30人ぐらい集まっていました。
周りをみるとみんなネンキの入ったくたびれた楽譜を持っていて
上級者さんたちの集まりに見えました。
がしかし、へこたれず一番前に座りしっかり録音してきました
一部失敗してましたが(汗)

2時間の講義で、大きくわけて
バロックの概要と演奏の解説でした。
月1ぐらいでこういう講座あればいいのになぁ


1)バロック音楽の概要
2)インベンション&シンフォニアの演奏と解説
講師の説明と、各1曲1人が演奏して講師から指導を受けていました。


*****************************************************************
1)バロック音楽の概要

バロック音楽で共通なのは繊細でやわかいイメージ
弾くときは真珠がかたちよく並んでいるのをイメージする
1つ1つの真珠のまるが、聞こえるのをイメージをする
テンポは中くらいの早さ

■音楽視聴(イメージを感じるために)
→ブランデンブルク協奏曲 (2楽章、3楽章)

バッハ/ブランデンブルク協奏曲<全曲>バッハ/ブランデンブルク協奏曲<全曲>
ブリュッヘン(フランス)

ソニーレコード



2)インベンション&シンフォニアの演奏と解説

インベンションの楽譜にはバッハからのメッセージが
書いてあります。

1.作曲の技法を学んでください
(テーマ、対旋律、ソトレッタ、ゼクエンツ、オルガン点)
2.奏法の基本を学んでください
(指の独立、手首のやわらかさ、正しい指使い)
3.カンタービレ
(歌う演奏法)
  レガートやスラーが書いてある楽譜があったら、絶対歌って欲しいということ

・ストレッタ
→テーマが終わらない前に次のテーマがでてくる
非常な緊張感をかもし出すことになる)

・ゼクエンツ
→同じメロディーを高さを変えて何度もでてくる

・オルガン点(オルゲルポルト)
→全音符が続き(バス)主和音に戻る。
オルガンが鳴り響いているんだな、
ものすごい緊張感を持っているんだなと思ってください。

*****************************************************************

ゼクエンツとオルガン点という言葉を始めて聞きました。
ちょっと調べてみたのですが、オルガン点については講師が説明してくれた以外に
ペダルポイントとか教会的な音とか色々あったので
時間があるときに色々調べてみようと思います。


ゼクエンツ
モチーフが1つの声部、あるいは複数の声部に続けて
繰り返し示されることを言います。
モチーフが繰り返されるたびに、その音高が変わって行きます。

俗に「バッハ・ゼエンツ」と呼ばれる典型的なものは、
Contrapunctus9に見られるように、2声部が同じモチーフの掛け合いをし、
他の1声部が別のモチーフを繰り返します。

オルガン・ポイント organ point(英)
 「保続音」の1つで「低続音」ともいわれます。
他の声部の和声に関係なく長くのばされる低音のことです。


*つづきは次回アップしますねー

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* by アリア
わあー、行かれたんですね!
そういえば10月って仰ってましたもんね。
すっかり忘れてました。(^^ゞ

全1回というのがちょっと淋しいですが
すごく勉強になりそうな講座ですね。
真珠がかたちよく並んでいるのをイメージするとは!
そういうのって教わらないと絶対分からないですね。

次回のアップも楽しみにしてま~す♪

* by NY
こんばんは。

とても興味深い講座です。
音大でも社会人向けにこのような講座をたくさん開いてくれるといいのですけどね。

バロコだけに真珠なのですね。ゼクエンツとかオルガン点というのは、初めて聞きました。セクエンツァとかドローン、オルゲンプンクトとかと関係があるのでしょうか。(よくわかりませんが。)

ゼクエンツのところでフーガの技法が例に挙げられていることを考えると、相当な知識のある方向けの講座なのだろうなあと思います。こういうの面白そうですね。

アリアさんへ * by のん
アリアさん、こんばんはー
定員にならない場合は中止って書いてあったので
無事に開講されてよかったです。

>真珠がかたちよく並んでいるのをイメージするとは!
そういうのって教わらないと絶対分からないですね。

そうなんですよ。これが一番印象に残った言葉です。
赤字にしておこうかな(笑)
イメージをダイレクトに印象ずけるために
真珠の写真でも飾ろうかと検討中です♪

終了後のアンケートに是非、またやってください。って
書いておいたので、また講座を開いて欲しいです。。。
次回は演奏解説をUPしますねー
肝心なところが録音されていないことを願いつつ(汗)

NYさんへ * by のん
NYさん、こんばんはー

楽しかったですよ♪
ネットで検索しててたまたま見つけたのです。
2時間ぶっつづけで、そしてきっかり終わったので
さすが大学の講師って感じでした。
ゼクエンツとオルガン点が難しかったけれど
講義は初心者にも比較的わかりやすい内容でした^^

音大の土日とかにこういう講座をもっと開いて欲しいですよね。
講座を受講する人はけっこういると思うんだけどなぁ
何かいいのがないか常にチェックしておこうと思います。

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