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個別記事の管理2010-10-11 (Mon)
前回の続きです。

インベンションとシンフォニア講座1

議事録を書くようにだらだら書き写したので
読みにくいかもしれません。すいません
でもけっこうためになることを言ってるんですよー
また次回に続きますです


【インベンション&シンフォニア】

原点版が(アーティキュレーションがかかれていないのが)
バッハからのメッセージ
それぞれの曲のイメージを自分で探して弾くこと

1.テンポ
・あんまりテンポを早くしない(中くらい)
ピアノが一番響く弾き方を考えて弾かなくてはいけない

・使用されている音符はどの音符が中心にかかれているのか?
16音符なのか?(わりと速めの曲)
4分音符なのか?(ゆったりめの曲)8分音符なのか?

・曲想はどうなのか?
悲しげな曲を速く弾いても悲しげに聞こえない


2.ディナーミクス(強弱) <  >

・音程が上がったり下がったりするということを
(上がっていけばクレッシェンド、下がってくればデクレッションド)
常に考えて弾いてください。

・音程感(時代によって違う)
バッハの時代は絶対的な神と王様への曲が多い
狭い範囲の音の行方を自分の体のなかで感じる
ロマン派はもう少し大げさに自己主張してもよい

・音の階段
音階を階段に見立て、ドからレよりもドからソの方が
階段を上がるのが大変なので
体で大変さを感じながら弾くように

・テーマがたくさんでてきても同じように弾いてはいけない
調も違えば構成も違うので、音の大きさを考えないで、
表情の感じを考える(特にバロック。強弱に幅がないので)

どんな感じなのか?
どんな感じのフォルテなのか?どんなメゾフォルテなのか?
どんな風に弾きたいのか?と
「どんな」という形容詞が言える様に常に考える
その基本が何も書いていないバッハの原典版を勉強することによって
すこしづつ理解できるようになる

フォルテと言っても作曲家の人間性、時代背景によって違う
例えば
シューベルトはとても不幸な人だったので悲しいフォルテになり
どんなに大きくだしてもブラームスとは違うフォルテになる。

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