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個別記事の管理2010-10-16 (Sat)
前回の続きです。
なかなか時間がなくて、全部を書き留めることができません。
なので、あと2回ぐらい続きます


インベンションとシンフォニア講座1
インベンションとシンフォニア講座2

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3.アーティキュレーション

・どこまでがひとつの言葉になっているのか?
表情はどういう風につけているのか?
モチーフ(音型)をみたり、
モチーフの始まりの形をみたりすることによって想像する

・切る、切らない問題
4分音符、8分音符

順次進行(ドレミファソ・・・)
→基本切らない

跳躍する場合(ドミ・・・)
→基本切る

原則は全部ではなくて、曲想によるので、
音が離れていてもレガートで弾きたいときはつなげる場合もある

4.装飾音

トリラー→上から弾く(最近は前の音が同音でも上から弾くと言われている)
モルデント→その音から下に
ひげがあるの→下にあれば下から、上にあれば上から

4分音符に装飾音がついているときはずーっと長く弾き
最後に高打音をつける

装飾だから汚い音になる場合は、つけなくても全然かまわない
数が拍と合うこと。拍と頭が合うこと。

・調は、臨時記号としてその場所の調を考えてつけるか
つけないか考える

5.ペダル 
チェンバロにはペダルがないので基本的には無しです。

2声の場合はなくてもかまわないが、
3声になると結構くるしくなってくるので、補助的に1音単位で踏む
けして長いペダルは踏まないこと


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