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個別記事の管理2010-11-09 (Tue)
おまたせしました。
あやまって削除した箇所を再度書きおこしました。
あと1,2回続くかも(汗)
楽譜を片手にお読みください♪

※誤字、脱字は多めにみてくださいませ

これまでの記事↓
インベンションとシンフォニア講座1
インベンションとシンフォニア講座2
インベンションとシンフォニア講座3

■インベンション5

テーマは4小節目まで(堂々とした感じ)
テーマに寄り添って左手に旋律が現れる
(ヒラヒライジイジした感じ)
ほとんどの場合テーマと対旋律が一緒に現れる
テーマと対旋律がでてくる時はキャラクタが違う

アーティキュレーションの切れ目の間がある
それをはっきりひくと音楽的になる

原則に従うと
真珠の玉がしっかり芯があって、ひとつひとつ別れているように弾くと
長調で明るい足取りのしっかりした堂々とした感じの曲になる

このテーマと対旋律の感じをしっかり持つということが
曲を理解するうえで大事なことです。

5小節目~9小節目の頭までつづく
左手に、Es-durだったのが、B-durでてくる
Es-durとB-durは属調の関係
転調というのは、だいたい近くの関係に転調することが多い

9小節目の頭すぎから
次のテーマまでの橋渡しがでてくる
左手と右手との音程が開いてくる
12小節目からc-moll、(ES-durの平行調)

長調から短調になったら暗く弾くというのが常識だが
音程が開くということは緊張感があるので
音程が開いているのにすごく小さく弾くと
まずいと思います。
c-mollはだいたいしっかりとした決然とした感じ。


今度は答えのテーマと対旋律がでてくる(f-moll)
左右の音程がくっついているので
小さく弾くとすごくぴったりくる

20小節目から27小節目(最後のテーマ)までの橋渡し
ここは少し落ち着いてディミエンド
次はテーマの一部が上に向かっていくので
力感としては
転調している、f-mollの平行調Es-durにいくので
明るい感じなり最初の調に戻る
非常に安定した感じで弾いて欲しい

場所場所の表情を自分で当てはめていって欲しい
自分にとって一番弾きやすいテンポを
労力を使って曲想にあったテンポを探してほしい。

8分音符最初テーマのモルデント
入れてもいいけど、忙しいところなので抜いてもかまいません。
しかし、ひとつのテーマで装飾音を抜いたのなら
同じテーマの全部抜いてほしい

ペダルは必要ありません。


■インベンション2

16音符、テンポはそんなに遅くないが

インベンション4も16音符だけど音階で
滑らかに移動していくのが原則なのでわりと早めに弾くので
2番とテンポが違うはず

2番は、自分の中でゆっくり歌って欲しい
バッハが言っていた、カンタービレの奏法を勉強するのにすごいいい教材です。
音程が自分の音として聴けるテンポで
微妙に音程が変わるので繊細にレガートで弾く

なんでバッハの音楽がピアノが上手になる要素が含まれているか?
ピアノという楽器はいろんなタッチでいろんな音色を作っていかないといけない
そのときに指先をどれだけ自分で感じられるかというのが
タッチを作る元なんです。
その作業がバッハの作品でたくさんできる。
音を聴きながら作っていく。
耳で育て、指で音を育てていく
自分の音が客観的に聴けるようになったらすごい上達します。

3小節目のあたま出だしのレレってつながる装飾音なので上から弾く
純正なカノンで書かれている

楽譜に番号を振る
・3小節目ミレドレのレに「1」
・5小節目の2番目 ミ「2」
・7小節目の2番目 「3」
・9小節目の2番目 「4」
この4つをどっかテーマの中で使われている
あとで調べてください。

・11小節目 新しい旋律がでてくる
・21小節目 他のテーマから借りてながら転調している
最後までの橋渡し。

テーマは非常に美しく丁寧に引いて欲しい
8小節目と同じのが6小節目に同じ素材があるので
普通は同じ装飾音をつける
楽譜の版によってついていないものがあるのでつけてください。

3小節目の順次進行はつなげる
2つの音符をつなげて弾くばあい
最初の音にアクセントを感じる

レガートは、鍵盤をいつもつかまえている感じ
手首に力がこもらないように
力を抜くこと

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* by NY
のんさん,こんばんは。

インヴェンションの講習記事,非常に興味深く読んでいます。(今は止まっていますが,いずれはインヴェンションをまた進める予定です。)

こちらでもそういう講座があればよいのですが,なかなかないようです(泣;)。

NYさんへ * by のん
NYさん、こんばんは

お読みいただいてありがとございます♪
なぐり書きですいません。。。
書きおこすのに1時間以上かかったので
読み返す気力もなくそのままアップしてしまいました(汗)

右にあるBlogListで「音の大福帳」ってあるのですが
インベンション講座を名古屋と横浜でやるみたいです。
ですが平日の午前中なので、会社員にはとても通えないですよね(涙)
気づいたときに色々検索してみますね^^



なんて貴重な財産! * by ペンネ
のんさん、こんばんは。

なんて貴重な聴講記録を公開してくださったのでしょう!
ありがとうございます。
最初から熟読させて頂きました。
素晴らしいです。
のんさんの、これらの記事を綴ってくださった
労力と時間に敬意を払います。

ペンネさんへ * by のん
いや、いや、ペンネさん、大げさですって~
あたしは、ただ、ただ、ガムシャラに書き写しただけで
ちょっと肩こりが悪化しただけですから(笑)

熟読いただきありがとうございます♪
ペンネさんこそいつもメルマガ配信ありがとうございます。
朝の日課になっております。

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