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個別記事の管理2010-04-04 (Sun)
ピアニストという蛮族がいるピアニストという蛮族がいる

中央公論新社



出版社が変わって再販になったようです。
普段知らないピアニスト達の世界が
爽快な語り口で書かれていて楽しかったです。

主要なピアニストは、
ホロヴィッツ、ラフマニノフ、バッハ
幸田延、久野久、パデレフスキー
アイリーン・ジョイス、ミケランジェリ

日本人女性の久野久は悲しい最後でした。
でも一番この本で印象に残ったのは
特に章も設けられていないホロヴィッツの章の一文です。

「・・・あの名うてのプレーボーイだった
ルービンジュタイン・・・」

ええ~! どうみても人のいいおじさんにしか
見えないルービンシュタインがプレーボーイ!?
ショパンなんか弾いちゃったりして
女性達を口説いてたんですかね?
人は見かけによらないですね~

この衝撃が最後まで頭から離れませんでした・・・


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Theme : ピアノ * Genre : 音楽 * Category : 書籍
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ルービンシュタインの伝記 * by yoshimi
この本、いつの間にか文庫版になっていたのですね。
単行本出版時にすぐ買って読みましたが、随分昔の本でも記憶に残っている話がいろいろある本でした。久野久のことは、この本に載っていたので有名になったはずです。

ルービンシュタインに恋愛沙汰が多かったのは有名ですね。
ルービンシュタインの面白いエピソードが載っているのは、村上春樹の『意味がなけれがスイングはない』。
ルドルフ・ゼルキンとルービンシュタインという正反対なタイプの2人について、伝記風にコンパクトにまとめた章があります。ゼルキンの録音を収集し始めたのはこの本のおかげなので、忘れがたい本です。

yoshimi さんへ * by のん
>ルービンシュタインに恋愛沙汰が多かったのは有名ですね。
そうなんですか~なんかショックですね。
伝記を読んだら更にイメージダウンしそうですね^^;
(勝手な思い込みですけど)

ルドルフ・ゼルキンは聴いたことがないので
youtubeで聴いてみます。
作曲家の伝記は結構ありますが
ピアニストの伝記ももっとあればいいですね。
やっぱり無くなってから何年もしないと書かれないんでしょうか・・・

* by アリア
ルービンシュタインは、コンサートの時は
客席にいる一番美しい女性に向けて弾いてたんだとか…
他にも色んな話を聞きましたよ。
でもCDのジャケットとかに使われてるのって
大抵、ある程度年いってからの写真ですものね。
結婚するまでは相当遊んでいたようですが
私も正直あんまり想像がつきません~。
人のいいおじさんのイメージですよね。やっぱり。(笑)

アリア さんへ * by のん
もう~
人は見かけで判断しちゃいけないっていう典型ですね。
ルービンシュタインに遊ばれた人がいっぱいいるのかしら
ああっ考えたくない・・・
特に男性として好みってわけじゃないけど
David frayが既に結婚してたことよりも
あまりのギャップに衝撃が大きかったです(笑)
これからは伝記系を読むときは
先入観を持たないように注意したいと思います。

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