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個別記事の管理2010-04-12 (Mon)
短調好き好きの私ですけど
金曜日にフランス組曲1 サラバンド弾いていたら
なんだか凄いくら~い気持ちになっちゃって・・・
Gould:French Suite No1 in D BWV812 Sarabande

生ピアノで弾くと音の響きが腕にも伝わるじゃないですか?
なのであの寂しげな響きが体全体に行き渡ったっていうか・・・
(金曜日で疲れてたからもしれないけど)
底に落ちそうだったのでスタジオ後の
帰りしなにジーグを聴いて帰りました。
Gould:French suite No5 in G BWV816 Gigue
ジーグってステップ踏みたくなるような明るい曲ですよね♪
これから梅雨になるし(はやっ)
朝のテーマソングにいいですね。


最高の1曲
■Gould;Partita4 BWV828-7 Gigue




■ジーグ(Gigue)とは (バッハ演奏と指導のハンドブックより抜粋)

フランス語でヴァイオリンという意味の古い言葉です。
もともとはジーグはイギリスの船員の踊りでした。
野生的で強烈なう動きやジャンプが特徴です。

1)2拍子ジーグ
ジーグの拍子は基本的には3拍子ですが
バロック時代には2拍子であっても3拍子として演奏されるのがあたりまえでした。
長い音符を長く、短い音符を特別短く演奏する技です。

・フランス組曲1 d-moll BWV.812 Gigue
・パルティータ6 e-moll BWV.830 Gigue

2)ルール風(フランス風)
ゆっくりしたテンポに付点のリズムが速い印象を与えます。
演奏する際、1拍目の付点8分音符は長めに伸ばし
16分音符を短く、3拍目は踊りのジャンプをイメージしてスタッカートにします。

・フランス組曲2 c-moll BWV.813 Gigue

3)イギリス風
情熱的で、激しい動きと怒りが表れています。
フレーズの終りがはっきりせず、8分音符や16分音符が続き
さらにはリズムの変化が少ないです。
カデンツも少ないので、動き出したらとまらないことになります。

・イギリス組曲2 a-moll BWV.807 Gigue
・イギリス組曲3 g-moll BWV.808 Gigue

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* by emika
こんばんは^^

私もバッハ好きですけど、のんさんの足元にも及びません^^;
だって理論的なこと全然分かってませんもん~。

聴いて心地よいのがバッハなんです。
弾くのももちろん好きです。
前の先生にも、今の先生にも
「え バッハ好きなの? 変わってるね」といわれたのですが、
いいですよね~~~。

のんさんは「短調好き」?
わたしは「♭好き」です(笑)

あ そうそう 私のリンク先に登録させてください♪

emikaさんへ * by のん
おはようございます。

私も全然理論とかわからないですよ(苦笑)
なので一生懸命本を読んでいます。

あと私も前の先生に
「え バッハ好きなの? 変わってるね」
と言われました。
バッハは譜読みに時間がかかるから
苦手な人が多いみたいと言っていました。
バッハは何度聴いても飽きないし
癒されますよね~♪

リンクしていただけるのですか?
ありがとうございます。
私はemikaさんをちゃっかりリンクしちゃっています。
すいません。。。

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